桂台支えあい活動記録
桂台支えあいネットワーク(連絡会)の活動記録です。
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すぐに役立つ料理教室
 「身近な食材で地元のプロの料理を学ぼう」と銘打った料理教室が桂台ケアプラザでありました。講師は地元・犬山町にあるベジタブルキッチン菜の店長:上原伸一氏。生徒は多数の申込者の中から抽選でラッキーを得た12名(女性:9名、男性:3名)で、3グループに分かれて学習しました。

調理方法を説明する講師の上原氏


メニューは
①チョコソースのプリン
②阿部鶏の胸肉ボイルのサラダ・カレーマヨネーズ風味
③ガスパチョ(冷製トマトスープ)
④アクアパッツア(魚蒸し料理)

講師のお店の料理ジャンルはイタリア、本日のメニューも南欧イタリアとスペイン料理です。使う食材には、こだわりの地産地消のものが用意されていました。


①チョコソースのプリン 
 最初は初顔合わせ同志で、やや固さがありました。でも講師の話術もあって徐々に打ち解け、協力して調理が進んでいきました。プリンに使った卵は、味にはっきりとした違いが出るということで、高級な伊勢原産の寿雀卵でした。黄身がとてもしっかりしていました。

協力してプリン液を作っています

協力して、プリンカップに静かに注ぎます


②阿部鶏の胸肉のサラダ・カレーマヨネーズ風味
 近くの肉屋さん(犬山町)から仕入れた有名ブランドの「阿部鶏」。ポイントは沸騰した湯に鶏肉をいれて、再沸騰したら火からはずして15分放置する。そうすることで、熱がゆっくり入りパサパサ感が避けられると教わりました。
マヨネーズは手作りです。材料は卵黄、マスタード、サラダ油、白ワインビネガー、塩、こしょう、カレーパウダー。でもそのうちの主成分は(95%以上)がサラダ油だと手作りして始めて知り、ダイエットの敵と理解しました。また冷蔵しても賞味期限は1週間との説明に、常温で1年も保存できる市販品は、どうなっているのだろうと全員が疑問を持ちました。マヨラー返上を誓った生徒さんもいました。

協力して、マヨネーズ作り。だんだん重くなってくる。

先生の手さばきに感心


③ガスパッチョ(冷製トマトスープ)
 野菜を洗い、ざく切りにしてミキサーで回す。ポイントはトマトジュースを加えて、出来上がり量を調整する。そして冷やして出来上がり。食材は鎌倉野菜でした。

鎌倉野菜


④アクアパッツア
 メインディシュは魚の蒸し料理です。魚はこれも近くの魚屋さん(ネオポリス)から仕入れたカサゴを使います。この料理はスピードが勝負です。下処理した材料をすべて揃えておき、一気に作ります。まず講師に手本を見せて頂きました。とても手際よく白ワインや出来上がり直前にかけるバージンオイルなどは、「はい、フライパンにふた回りさせます。」と豪快。料理の鉄人を見るようでした。そのあと皆さんも挑戦し、遜色ないアクアパッツアができました。

アクアパッツアの出来上がりです


 講師は時間配分を気にされていたようですが、3時間ほどかけてすべてが完成しました。テーブルクロスが敷かれ、ホテルレストランを醸す中での食事が始まりました。料理の批評、反省、講師からの講評を交えながら歓談をしました。

4品が完成しました

いただきます!


最後には、皆さんから感想が述べられました。
・美味しい料理が身近にある素材で出来ることが分かった。早速家でもやってみたい。
・大変良く教えて頂いたことが嬉しかった。自分でも出来るようにしたい。お店にも伺いたい。
・魚と言えば、煮魚、焼魚だった。アクアパッツアにも挑戦したい。
・こんなに贅沢な食材を使っているのに、安い会費で申し訳ない。
・塩の使い方を教えて頂いた。「塩加減をみるのではなく、素材の美味しさを引き出したかをみる。」
 今後の料理の参考になった。
・プロの料理教室、ぜひまた参加させて頂きたい。
 などなど。

なお講師は、Facebookページをご利用されています。検索するとお店の詳細が分かります。


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男の料理教室

「健康・生きがい作り~自分らしく生きましょう!」というコンセプトのもと、全2回コース「男の料理教室」が桂台ケアプラザ調理室で開かれました。日頃から台所に立ち包丁さばきは自信ある人、奥様に言われて?と思いながら参加した人等12名・・・やさしく丁寧に教えて下さる鈴木豊子先生のもと4班に分かれ「クリスマス料理」に挑戦しました。
料理作り方説明
    

 <クリスマス料理メニュー>
1.マシュマロティラミス
ティラミスといえば数年前大流行したデザート。どなたも一度は口にしたことがあるはずです。でも難しそうで家で作るのは・・しかしマシュマロとクリームチーズを主材料として冷蔵庫で冷やしてからココアパウダーを上にかければ本格的ティラミスの完成です。
ティラミス

    
2.ローストビーフ
ローストビーフは高級品というイメージですが、今回はオーブンを使用するのではなくフライパンで焦げ目をつけた後、土鍋でゆっくり保温して肉のうま味を十二分にひきだした絶品です。
    
*この頃になるとグループの人達もすっかり打ち解け、肉に味付けする人、タレの分量を計る人等役割分担もバッチリでチームワーク抜群でした。

3.パエリア
代表的なスペイン料理。まずフライパンで米と玉ねぎを炒め、魚介の汁と隠し味のサフランを加えふたをして炊き上げます。汁がなくなったら火を弱め海老、アサリ、ピーマン等でトッピングワインも入れ蒸らしたら見た目も鮮やかなパエリアの出来上がりです。
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4.コンソメジュレサラダ
ちまたで人気あるジュレサラダ、さっぱりしたコンソメ味は肉料理との相性抜群です。
大き目の透明コップに,サラダ菜、水菜、ブロッコリー、トマト等色とりどりの野菜を入れ上からジュレをかけます。
*各人のセンスを問われると言われ、皆楽しみながらも彩りを考え真剣に盛付けていました。

5.コンソメクレソンスープ
具は玉ねぎとクレソンのコンソメ味スープです。こしょうのスパイスが味を引き締めます。

予定より多少遅れましたが、全5品が完成しました。
クリスマス料理
    
クリスマスバージョンのテーブルに、出来上がった料理をセッティング。ひと足早いクリスマス気分です。料理の出来栄えに各々満足し、しばし無言の食事タイム・・・
クリスマス食事会
  

*食事の後は反省会兼懇親会。皆満足しきった笑顔で終始和やかな雰囲気でした。
・これからは少し気楽に台所で包丁が使えるようになった。
・思ったより簡単なので家でも作ってみたい。
・次回も参加したい。レパートリーが増えるのがうれしい。

最後にベテランの男性から名言
「料理は盛付け(見た目)! そのあと味を楽しむ」


クリスマス料理にチャレンジ
 12月24日、クリスマスイブのその日に「男の料理教室」が桂台ケアプラザで開催されました。作る料理はもちろんクリスマスのコース料理。抽選で選ばれた男性12名の方がチャレンジしました。講師は「男の料理教室」の専属講師:鈴木豊子先生です。

鈴木先生からレシピ説明を受ける

 クリスマスとあって、調理する品数はいつもの教室より1品多い5品。鈴木先生からのレシピ説明のあと、3グループに分かれていざ開始。全2回の教室だが、今日が1日目とあって最初のうちは互いに遠慮し、やや硬さが見られた。しかし調理が進むに従って徐々に打ちとけあい、手際よく調理がされていきました。

メニューは
①スモークチキン
②コンソメクレソンスープ
③トマトとチーズのサラダ
④パセリピラフ
⑤マシュマロティラミス

全員で一品づつ順に作ります。最初はマシュマロティラミス。これは冷蔵庫で冷やして固めるのに時間がかかるため最初にもってきました。型にカステラを敷き詰めてその上にティラミス生地を流し入れて作ります。
グループの全員が協力して作っています。

全員が協力してティラミスを作っています。 調理室は戦場のような忙しさ

次はメインディッシュのスモークチキン。大きめの骨付き鶏のもも肉を使います。最初の余分な皮を取るところでは、互いに包丁の使い方を教えあいながら進めていました。
下味をつけたあと、電子レンジに10分ほどかけます。そしてここからがミソ。フライパンに紅茶と砂糖を敷き、その上にもも肉を乗せて、スモークします。スモークは大がかりな仕掛けが必要と思いがちですが、これなら簡単な様子でした。出来上がったらリボンでクリスマス料理らしく飾りつけをします。

包丁の使い方を教えあいながら鶏を下処理中 電子レンジに10分ほどかけてからスモークします。 紅茶と砂糖でスモークができました。
  
トマトとチーズのサラダでは、盛りつけに気を遣いました。スプーンでそっと盛りつけます。決して材料が余っているからといって、すべてを盛ってしまわない。男の料理でも豪快さでなく見栄えを大事にしましょう、と先生からご指導がありました。

スプーンでそっと盛りつけます。 

パセリピラは、炊きあがったご飯に、塩、バター、こしょう、パセリを加えてザクッと混ぜます。パセリの刻む包丁づかいは、料理好きな方が多いのか皆さん見事でした。混ぜる際も協力しあいました。

バター、パセリを入れて混ぜるのも協力して。 熱々のスープをとりわけ中。 ココアパウダーをかけてマシュマロティラミスが出来上がり。

完成予想時刻より30分早く出来上がりました。このことからも皆さんのチームワークの良さが分かります。そして全員が揃って会食をしました。クリスマスだから(気分は)シャンパンで乾杯。

すべて出来上がりました。 シャンパン(?)で乾杯。

料理はどれも美味しいと好評でした。記者もご相伴に預かりましたが、特にスモークチキンは焼き加減、香りともに良く、肉はやわらかく、油も適度に落ちて絶品でした。
多くの皆さんから今度は家庭でサービスするぞ、と声があがりました。

これは美味い。全員で会食中。

次回2回目の男の料理教室は、3月24日「初春牛肉巻きずし」の予定です。
(画像はクリックで拡大します) 




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