桂台支えあい活動記録
桂台支えあいネットワーク(連絡会)の活動記録です。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


クリスマス料理にチャレンジ
 12月24日、クリスマスイブのその日に「男の料理教室」が桂台ケアプラザで開催されました。作る料理はもちろんクリスマスのコース料理。抽選で選ばれた男性12名の方がチャレンジしました。講師は「男の料理教室」の専属講師:鈴木豊子先生です。

鈴木先生からレシピ説明を受ける

 クリスマスとあって、調理する品数はいつもの教室より1品多い5品。鈴木先生からのレシピ説明のあと、3グループに分かれていざ開始。全2回の教室だが、今日が1日目とあって最初のうちは互いに遠慮し、やや硬さが見られた。しかし調理が進むに従って徐々に打ちとけあい、手際よく調理がされていきました。

メニューは
①スモークチキン
②コンソメクレソンスープ
③トマトとチーズのサラダ
④パセリピラフ
⑤マシュマロティラミス

全員で一品づつ順に作ります。最初はマシュマロティラミス。これは冷蔵庫で冷やして固めるのに時間がかかるため最初にもってきました。型にカステラを敷き詰めてその上にティラミス生地を流し入れて作ります。
グループの全員が協力して作っています。

全員が協力してティラミスを作っています。 調理室は戦場のような忙しさ

次はメインディッシュのスモークチキン。大きめの骨付き鶏のもも肉を使います。最初の余分な皮を取るところでは、互いに包丁の使い方を教えあいながら進めていました。
下味をつけたあと、電子レンジに10分ほどかけます。そしてここからがミソ。フライパンに紅茶と砂糖を敷き、その上にもも肉を乗せて、スモークします。スモークは大がかりな仕掛けが必要と思いがちですが、これなら簡単な様子でした。出来上がったらリボンでクリスマス料理らしく飾りつけをします。

包丁の使い方を教えあいながら鶏を下処理中 電子レンジに10分ほどかけてからスモークします。 紅茶と砂糖でスモークができました。
  
トマトとチーズのサラダでは、盛りつけに気を遣いました。スプーンでそっと盛りつけます。決して材料が余っているからといって、すべてを盛ってしまわない。男の料理でも豪快さでなく見栄えを大事にしましょう、と先生からご指導がありました。

スプーンでそっと盛りつけます。 

パセリピラは、炊きあがったご飯に、塩、バター、こしょう、パセリを加えてザクッと混ぜます。パセリの刻む包丁づかいは、料理好きな方が多いのか皆さん見事でした。混ぜる際も協力しあいました。

バター、パセリを入れて混ぜるのも協力して。 熱々のスープをとりわけ中。 ココアパウダーをかけてマシュマロティラミスが出来上がり。

完成予想時刻より30分早く出来上がりました。このことからも皆さんのチームワークの良さが分かります。そして全員が揃って会食をしました。クリスマスだから(気分は)シャンパンで乾杯。

すべて出来上がりました。 シャンパン(?)で乾杯。

料理はどれも美味しいと好評でした。記者もご相伴に預かりましたが、特にスモークチキンは焼き加減、香りともに良く、肉はやわらかく、油も適度に落ちて絶品でした。
多くの皆さんから今度は家庭でサービスするぞ、と声があがりました。

これは美味い。全員で会食中。

次回2回目の男の料理教室は、3月24日「初春牛肉巻きずし」の予定です。
(画像はクリックで拡大します) 
スポンサーサイト




Copyright © 桂台支えあい活動記録. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。