桂台支えあい活動記録
桂台支えあいネットワーク(連絡会)の活動記録です。
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ハンドブック<文化編>交流会
 この地域で活動している団体の情報を伝えるハンドブック(冊子)を2006年から発行している。
地域の皆様に、自身にあった活動を見つけてもらい、活動を始めるきっかけになればと考え作成してきた。ハンドブックは、スポーツの団体<運動編>、料理の団体<食編>等のカテゴリに分けられている。
 今日はハンドブック<文化編>に紹介されている中から楽器演奏の団体にお声掛けして、交流会を開いた。同じような活動をしている12団体20名が集い、意見交換して、顔が見える関係づくりを図った。

 交流会は始めに、ハンドブック編集・発行元の上郷西地区支えあい・つながるプラン推進会議の塚本副会長から、「ハンドブックの情報を通じて、集まって頂いた皆さん同志のつながりがもてることを期待しています」、とあいさつがあった。

 ウクレレ演奏をされているホアピリ・レアレアの谷健三氏から「みんなで楽しく・・・」と題してお話があった。
ウクレレを弾きながら3人で登壇。演奏が終わったころには、緊張気味の会場の空気がすっかり和んだ。
そして団体名の意味、ハワイ語勉強の苦労話、ボランティアとして、訪問の家「朋」などで定期演奏をしていることをうかがい、練習は仲間たちと楽しくやる・笑顔で話せば、聴いてもらう人たちも笑顔になる・何よりも自分も楽しむ・・・これらをモットーにしているとのお話であった。

練習を楽しくするためには、ハワイアンの課題曲以外に好きな曲を持ち寄って取り組む。
最近では、朝ドラのテーマ曲を編曲して全部カバーしている。
(お話のあとになるが、AKBの「365日の紙飛行機」の演奏があり、皆で歌った。)

聴いてもらう人たちを笑顔にする心がけとしては、
皆が知っている曲を入れる。また雰囲気を見ながら柔軟に曲目を入れ変える。さらには曲の間に遊びを入れるなどの工夫をする。
演奏中は譜面台で楽器が隠れないようにする。楽器を見せることで興味を持ってもらえる。時には楽器にも触れてもらう。

演奏を交えながらの軽妙なトークに、とても感銘を受けた。きっと皆さんの今後の活動の参考になったはずだ。

その後は、各団体からそれぞれ活動を紹介して頂いた。
どのように練習しているか、練習の成果はどのようにして披露しているかなどを短い楽器演奏も含めての紹介。
多くの団体が練習の場所探しに苦労しながらも毎月楽しく練習し、ケアプラザ、地区センター、店コンなどで地域の人たちの前で演奏し、またボランティア活動にも務めておられると分かった。

ただ短時間の交流l会であったため、演奏に十分な時間が割けず、披露する側、聴く側ともに心残りの様子だった。
3グループに分かれての自由討議、歓談の中でも、そのような話が出て、次回からは何らかのテーマを決めて、それに沿った曲目を演奏しあえたらなら、もっと楽しい交流会、また互いに刺激になるとのご意見があった。

交流会を通じて、「顔の見える関係づくり」ができたと思う。つながった団体同志がコラボして、どこかで演奏会が開かれる予感も得られた。

各ハンドブックは、
ここをクリック
すると、アクセスできます。


左:開会の挨拶(塚本副会長)、右:お話をされる谷健三氏

左:ホアピリ・レアレア、右:おかりな・どるちぇの皆さん

左:そよかぜ友の会、右:3グループに分かれて情報交換



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