桂台支えあい活動記録
桂台支えあいネットワーク(連絡会)の活動記録です。
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第7回ぬくもりが開催されました
(写真はすべてクリックで拡大します)

 明日が東日本大震災から2年目となる日に、第7回の世代間交流サロン「ぬくもり」が桂台地域ケアプラザで開催されました。

 3.11に因み受付の横に防災学習コーナーが設けられました。講師は横浜栄防災ボランティアネットワークの皆さんです。

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 大震災時の被害映像を観たあと、この地域では津波の心配はないが、家具転倒、火事、地滑りによる死傷が増えると予想されます。家具の転倒防止対策は簡単にできます。怠らないようにしましょうと強調されていました。
また「もしもの時の簡単レシピ」10種類ほどが紹介され、そのうち2種の試食が用意されていました。試食された皆さんからは、備蓄食材に一工夫加えることで、火入らずで飽きがこない食事が摂れると好評でした。

 防災グッズの中には、単三電池が単一・単二電池に変身するアイデア商品がありました。これなら単三をストックするだけで済む。重くてかさばる単一・単二の買置きが不要で、しかも期限切れで破棄する手間も防げると皆さんの関心を惹いていました。


 防災コーナーの隣には民生委員児童委員協議会による「民児協PRコーナー」がありました。活動を知って頂くためのアンケート記入に多くの方が協力していました。

 今回、壁にはパッチワークが展示されました。すべて手作りとのことでしたが、畳1枚ほどの大作が何枚も飾られ圧倒されました。

 レストラン「ぬくもり」では男性料理教室「MKS」によってランチセットが提供されました。ホワイトシチュ―、パン、デザートで¥250。今回も美味しくいただきました。ご馳走さま。


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 また昭和史友の会による「昭和の生活用品・遊び道具」の展示がありました。蚊帳、ちゃぶ台での食事の様子、タライと洗濯板、蓄音器、お人形、戦時中のガラス戸、黒電話、火鉢等々、シニア世代にとっては懐かしい用品でしたが、孫世代には見たこともない不思議なものだったでしょう。孫たちと昔から現代への発展の歴史に会話が弾んだことでしょう。

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 メインイベントは野村和子フラメンコ教室による「フラメンコ」でした。生演奏、踊り総勢17名の方が1時間強もご披露してくださいました。

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 美しい衣装に帽子、ショール、カスタネットを持ってのフラメンコ、声量豊かな歌声、フラメンコギターに観客はおおいに魅了されていました。

 途中、観客を交えての体験教室もありました。最初は小さかった「オレィ」の掛け声も練習するうちに、何とかサマになってきました。振付もうまくできるようになりました。「上を向いて歩こう」の伴奏に合わせて、全員がひとつになって歌い、踊りました。


3月なのに、外が初夏の陽気になったのは、情熱の国スペインからの熱い風を呼び込んだせいだったのでしょう。


次回のぬくもりは、平成25年6月16日(日)を予定しています。お楽しみに・・・。




ぬくもり第6回(上郷西地区)が開催されました
 クリスマスが間近に迫った12月16日、第6回のぬくもりが桂台地域ケアプラザで開催されました。
今回も盛り沢山の催し物が用意されました。

 まずちびっ子たちが参加した餅つきからスタートです。つき上がった餅は、きな粉餅、あんこ餅に仕上げられ、豚汁、浅漬けと合わせて1食250円で参加者に提供されました。調理担当は、おなじみのヘルスメイトさんと男の料理教室(あさの会、エプロンおじさん)のコラボで、180食を手際よく作り上げました。

 カフェではコーヒーとクリスマスツリーに飾り付けられたドーナッツが100円で提供されました。
通路の壁の全体には、パステル画やクリスマスを祝う貼り絵が飾られ、華やいでいました。

クリスマスツリーの飾りはドーナッツ パステル画の展示コーナー クリスマスを祝う貼り絵作品



 また一緒に体験できるコーナーとして、石鹸に飾りつけするデコバージュや折り紙作りがありました。
民生委員さんのPRコーナーもありました。

石鹸デコバージュに挑戦 お楽しみコーナーで折り紙 自ら考えて仕事をするロボット


そして今回のメインイベントは、上郷中学の生徒さんによるロボット実演とブラスバンドです。

ぬくもりの出店・展示

 ロボット実演にはOBの高校生も応援に来てくれました。コンピュータを搭載した自律型ロボットです。盤面に引かれた線を読み取り、運ぶ対象の色の筒を探し、持ち上げて所定の位置に置きます。スムーズに動くロボットにも驚きましたが、中学生が市販のパーツを使ってロボット本体を作り、難しいC言語でプログラミングしていることに驚嘆しました。国際大会に出場した実力に納得です。
 なんと今日は、急遽リモコンで動くよう改造したロボットも用意して来てくれました。ちびっ子たちはこちらにも興味津々で、リモコン操作の順番待ちを競っていました。

 ブラスバンドは、クリスマスソングを交えながら1時間ほど演奏してくれました。最初は全員で、次は各パートに分かれて、それぞれの楽器説明と演奏が披露されました。楽器ひとつづつの音色と特徴が紹介されて、ブラスバンドに対する新たな興味が湧きました。最後には全員による手話を入れた合唱が披露されました。天使のような歌声と柔らかな手の動きに多くの人が魅了されたと思います。

ここをクリックするとブラスバンド演奏を動画でご覧になれます。

 多くの中学生が地域のちびっ子、お年寄りにロボットや楽器の説明を要領よく、丁寧してくれたことは、素敵な世代間交流でした。そして何よりも参加者の皆さんへの素敵なクリスマスプレゼントになりました。

次回のぬくもりは、平成25年3月10日(日)を予定しています。お楽しみに・・・。


ぬくもり第5回(上郷西地区)が開催されました
 9月30日(日)に上郷西地区の第5回世代間交流サロン「ぬくもり」が開催されました。
今回は、会場を始めて野七里地域ケアプラザに移し、1階のすべての部屋を使って沢山のイベントがありました。

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 フリーマーケット

 子供たちによるフリーマーケットです。オープンの2時間前には商品を運び込み、陳列、値札付けに大忙しでした。「いらしゃいませ!」子供たちからの元気な呼び込みに、足を止めて商品に見入るお客さまで、賑わっていました。

フリーマーケットのお店が並びました いらしゃいませ、と元気な呼びこみ。売れるといいね。


 和太鼓演奏

 和太鼓「昇龍」の子供たちのグループ「ぴーひゃら」の団員20名による和太鼓演奏が披露されました。鉢巻きを絞めて、揃いの法被を着て、勇ましい姿で登場です。歌に始まり、笛の音色に合わせ、威勢のいい掛け声をかけながら太鼓をたたきます。子供たちの迫力ある演奏に会場の皆さんに大きな感動を与えていました。
 演奏の最後には、会場の皆さんにミニ・レッスンの時間が設けられました。でもリズムを取って、強弱をつけながらたたくのは簡単でなく、今日の子供たちの演奏は日頃の厳しい練習の賜物だと理解できました。
 リーダーから「ぴーひゃら」の団員を募っているとお話がありました。団員は和太鼓を通して、地域に親しみ、身体を鍛え、協調性も覚えていくのだろうなと思いました。

和太鼓「ぴーひゃら」の皆さん
腕が伸び、力強い演奏です。 観客も飛び入りで、たたき方を教えてもらいました。


 パステル画

 パステル画の制作には、老いも若きも大勢の人たちが挑戦しました。パステルは、乾燥した顔料を粉末状にし粘着剤で固めた画材で、カッターナイフ等で削ってスポンジで塗ったり、直接手で持って塗ります。
いろいろな型に切りぬいた台紙を使えば、簡単に描けるので一人で何枚も描く人がいました。


パステル画会場の様子 タッチ―君ともみじが描けました。


 油餅(ユーピン)

 調理室では子供たちによる「ユーピン」作りがありました。油餅と書いて「ユーピン」と読み、小麦粉で作る中国の郷土料理です。おやつやパン代わりになり、おつまみにも使えます。出来上がった「ユーピン」は懇談中の皆さんにも試食して頂きました。香ばしくて、生地は外がパリっとし、中はもっちりと美味しいと、とても好評でした。

これがユーピンです Youtubeを自在に使いこなす子供たち


 台風が夕方には接近すると予報されていましたが、雨に見舞われることなく無事に終わりました。
次回(第6回)は12月16日(日)に開催です。世代間交流サロン「ぬくもり」は、みんなにやさしい、ぬくもりのある出会いでつなぎます。次回も大勢の皆さんのお越しをお待ちしています。



ディサービスの夏祭り
 桂台地域ケアプラザのディサービスの夏祭りがありました。一緒に夏祭りに参加したのは、地域の桂台小学校の3・4年生と藤の会の皆さん。

 まず最初に小学生によるソーラン節がディの利用者さんの前で披露されました。日頃、学校の授業でも取り入れられているそうで、練習の成果がよく発揮された、力強くて愛らしいダンスでした。見入る利用者さんの後方で、大勢のお父さん、お母さんがビデオカメラを構えて、応援する姿が印象的でした。

小学生によるソーラン節

 次は藤の会、職員と利用者さんが一緒になった盆踊りです。最初は恥ずかしがって見るだけだった小学生も途中から一緒になって踊りました。タイコを囲んだ踊り手の輪が大きくなって、更に夏祭りらしくなっていきました。数曲を踊ったあとの最後は「栄区音頭」。さすが地元も子。小学校は全員が「栄区音頭」を良く知っていて、とても盛り上りました。

小学生も一緒になって盆踊り

 次は職員による出し物です。まずは大迫力なタイコのソロ演奏。職員の隠れた才能に惜しみない拍手と、日頃の仕事振りからは想像つかない変身ぶりに、同僚から驚きの声が上がっていました。
 続いて男女2組による二人羽織。お化粧をしたり、熱いそばを食べる芸が披露されましたが、二人の息の合った(合ってない?)素晴らしい芸に爆笑の連続でした。

大迫力のタイコ演奏 二人羽織を熱演中 スイカ割り

 最後は、小学生と利用者さんそれぞれによるスイカ割りがあり、そして用意された冷えたスイカをご馳走になって締めました。

 利用者さんと地域の人々が一体となった楽しい夏祭りができました。利用者さんからは、「童心に返ったようだった」「興奮したよ」「みんなで楽しめたよ」などの感想を頂きました。



貸館利用団体交流会
 桂台地域ケアプラザの貸館を利用している団体の交流会がありました。この日は貸館登録している128団体のうち調理室を利用する13団体が集まりました。それぞれの団体の活動は「お弁当を作って老人宅へ配食サービスする」、「料理作りと参加者と会食するボランティア活動」、「仲間を募って料理の勉強会をする」など様々でしたが、自己紹介、要望等の意見交換を通して交流をしました。

 要望では調理器具の充実、交換等が多く寄せられ、ケアプラザ側で検討して頂くことになりました。また後片付けの不適切が散見される。家庭と同様に扱って欲しいとの意見も多数の団体からありました。
 床掃除についてはスチームクリーナを「グループゆう」さんからご寄付頂くことが紹介され、掃除しやすくなると皆さんから歓迎の言葉がありました。

テフロン加工したフライパンを購入したので、ご利用を


 意見、要望のあとは、栄消防署指導によるAED体験がありました。全員が交代で心臓マッサージ、AED装着に挑戦しました。その結果、マッサージは押す間隔や強さが、装着では手順がよく分かりました。

いつか役立つようにと、AED体験

 AEDが有効となる心肺状態、AED機能と取り扱いの注意も解説して頂いたことで、必要な場に遭遇しても率先して実行できると自信を持ちました。






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