桂台支えあい活動記録
桂台支えあいネットワーク(連絡会)の活動記録です。
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2016年2月のパソコンサロン
 パソコンサロンでは、ブラウザとして、インターネットエクスプローラ(IE)を利用して学習している。
ブラウザを統一する理由は、参加者間で操作方法や表示内容が違って、混乱するのを避けるためである。

ところが本日のネット検索で、PDFで作られた情報をクリックしたところ、Windows8パソコンを持参された方の表示内容が他のパソコンと違った。ブラウザ画面内に表示されず、ストアアプリが起動されて、そこに表示されたのだ。
即座に対策方法を思い起こすことができず、そのまま使って頂くようにした。

サロン終了後に、次のことを思い出した。
①Windows8以降では、PDFファイル表示用に「リーダー」というストアアプリが実装された。
②PDFファイルをアクセスすると、「リーダー」が起動されるよう初期設定されている。
③Windows7以前のように、デスクトップアプリ「Adove Reader」を起動させるには、設定変更が必要。
④「Adove Reader」がインストールされていなければ、ネット上から入手する。

該当パソコンは、次回のパソコンサロンで、対策します。

詳しくは、下記を参考に。
PDFファイルを常にAdobe Readerで表示する方法


Windows8以降でPDFファイルを参照すると
左画面のてんとう虫のついたPDFファイルをクリックすると、右画面(ストアアプリ)が表示された。




2016年1月のパソコンサロン
桂台パソコンサロンの検索は、Bingで

桂台パソコンサロンからの情報発信として、Facebookとホームページを利用している。
Facebookでは、このブログとほぼ同様の記事を掲載している。
一方、ホームページでは、毎月の学習の様子を写真で紹介する他に、学習用の資料を提供している。

今回、資料を更新したため、参加の皆さん自身でホームページからパソコンに取り込んでもらった。

しかし、Googleの検索画面で「桂台パソコンサロン」と入力してもFacebookページは人ヒットするが、無料のホームサイト作成システムで構築しているせいかホームページのサイトはヒットしない。よって今までは、ホームページのURLを入力してアクセスしていた。
ところが最近になって、MSNのBingの検索画面では「桂台パソコンサロン」と入力すると、両方ともヒットすることが分かった。

今日の学習では、Google、Bing両方の検索エンジンを使用して、違いがあることを理解してもらった。
すなわち、自分が求めるサイトが見つからないときは、検索エンジンを変えてみる手がありますよ、と。

Bingで「桂台パソコンサロン」と入力すると両方ヒット

桂台パソコンサロンのホームページを見てます
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2015年12月のパソコンサロン
 ちょうど年賀状を書く時期。
そこで、いつものサイト紹介に加えて、日本郵政の「年賀状.jp」サイトを紹介した。
ここでいろいろなサービスを提供している。
・宛先一覧を作って印刷する。
・手書き風の毛筆の文を作る。
・似顔絵のイラストを作る。
・顔写真から手作り風の芋判を作る。
などなど。
そして、昨日NHKの街角情報室で紹介していたのが、来年の干支に因んで「サルと自分の顔写真を合成したミックスムービーを作る」というもの。
皆さんにパソコンで自身の写真を撮って、楽しんでもらった。

年賀状.jpサイト

以下をクリックするとリンクします。
日本郵政の年賀状サイト



ハンドブック<文化編>交流会
 この地域で活動している団体の情報を伝えるハンドブック(冊子)を2006年から発行している。
地域の皆様に、自身にあった活動を見つけてもらい、活動を始めるきっかけになればと考え作成してきた。ハンドブックは、スポーツの団体<運動編>、料理の団体<食編>等のカテゴリに分けられている。
 今日はハンドブック<文化編>に紹介されている中から楽器演奏の団体にお声掛けして、交流会を開いた。同じような活動をしている12団体20名が集い、意見交換して、顔が見える関係づくりを図った。

 交流会は始めに、ハンドブック編集・発行元の上郷西地区支えあい・つながるプラン推進会議の塚本副会長から、「ハンドブックの情報を通じて、集まって頂いた皆さん同志のつながりがもてることを期待しています」、とあいさつがあった。

 ウクレレ演奏をされているホアピリ・レアレアの谷健三氏から「みんなで楽しく・・・」と題してお話があった。
ウクレレを弾きながら3人で登壇。演奏が終わったころには、緊張気味の会場の空気がすっかり和んだ。
そして団体名の意味、ハワイ語勉強の苦労話、ボランティアとして、訪問の家「朋」などで定期演奏をしていることをうかがい、練習は仲間たちと楽しくやる・笑顔で話せば、聴いてもらう人たちも笑顔になる・何よりも自分も楽しむ・・・これらをモットーにしているとのお話であった。

練習を楽しくするためには、ハワイアンの課題曲以外に好きな曲を持ち寄って取り組む。
最近では、朝ドラのテーマ曲を編曲して全部カバーしている。
(お話のあとになるが、AKBの「365日の紙飛行機」の演奏があり、皆で歌った。)

聴いてもらう人たちを笑顔にする心がけとしては、
皆が知っている曲を入れる。また雰囲気を見ながら柔軟に曲目を入れ変える。さらには曲の間に遊びを入れるなどの工夫をする。
演奏中は譜面台で楽器が隠れないようにする。楽器を見せることで興味を持ってもらえる。時には楽器にも触れてもらう。

演奏を交えながらの軽妙なトークに、とても感銘を受けた。きっと皆さんの今後の活動の参考になったはずだ。

その後は、各団体からそれぞれ活動を紹介して頂いた。
どのように練習しているか、練習の成果はどのようにして披露しているかなどを短い楽器演奏も含めての紹介。
多くの団体が練習の場所探しに苦労しながらも毎月楽しく練習し、ケアプラザ、地区センター、店コンなどで地域の人たちの前で演奏し、またボランティア活動にも務めておられると分かった。

ただ短時間の交流l会であったため、演奏に十分な時間が割けず、披露する側、聴く側ともに心残りの様子だった。
3グループに分かれての自由討議、歓談の中でも、そのような話が出て、次回からは何らかのテーマを決めて、それに沿った曲目を演奏しあえたらなら、もっと楽しい交流会、また互いに刺激になるとのご意見があった。

交流会を通じて、「顔の見える関係づくり」ができたと思う。つながった団体同志がコラボして、どこかで演奏会が開かれる予感も得られた。

各ハンドブックは、
ここをクリック
すると、アクセスできます。


左:開会の挨拶(塚本副会長)、右:お話をされる谷健三氏

左:ホアピリ・レアレア、右:おかりな・どるちぇの皆さん

左:そよかぜ友の会、右:3グループに分かれて情報交換





2015年11月のパソコンサロン
 パソコンサロンの初日には、参加の皆さんにこれまでのパソコンスキルをお聞きして、それを踏まえた学習に務めている。

私は、全くの初心者です。家には主人用のパソコンがあるが、主人に教えてもらうと、「それは先ほども説明した」と言って喧嘩になる。と、おっしゃる方がいた。

 そうなんですよね。夫婦って教え合うことができないですね。
家庭不和になるのを避けるために、配偶者に頼らないで、他人から学んだ方がいいですね。

今日のパソコンサロンでは、メールも学習した。
参加者全員がメールアドレスを交換して、相互に送受信した。
その際には、簡単なメッセージを付けて下さいとお願いしたところ、冒頭の初心者の方からは以下のメールを受けた。

ワクワクメール

嬉しいですね。パソコンがこの方のこれからの生活に役立つと予感。
ご主人の知らないことを一つでも二つでも覚えて頂いて、自慢できるといいですね。

メール送受信を学習中




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